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枝物(えだもの)の種類12選|飾り方・長持ちのコツを花オタクが解説

お部屋を一気におしゃれに見せてくれるインテリアグリーンとして、いま「枝物(えだもの)」が人気です。

ただ、いざ取り入れようとすると「枝物ってどんな種類があるの?」「初心者でも飾れる?」「長持ちさせるコツは?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、花や枝物を10種類以上飾ってきた花オタクの視点で、人気の枝物の種類12選と、飾り方・長持ちのコツをまとめました。

この記事でわかること
  • 季節別に楽しめる人気の枝物の種類12選
  • 初心者でもサマになる枝物の飾り方のコツ
  • 枝物を長持ちさせる水揚げ・お手入れの方法
目次

枝物(えだもの)とは?花との違い・人気の理由

枝物とは、樹木の枝や葉、実がついた状態で楽しむ植物素材のことです。花束やアレンジに使われる「花」に対して、枝物はダイナミックな枝ぶりやグリーンの葉が主役になります。

枝物がここまで人気になっているのには、次のような理由があります。

  • 長持ちする:花よりも水もちがよく、種類によっては2〜3週間以上楽しめる
  • ボリュームが出る:1本飾るだけで空間がさまになり、お部屋が一気におしゃれに見える
  • 季節感を出せる:桜やミモザ、紅葉など、季節ごとの枝物で四季を感じられる

人気の枝物の種類12選【季節別】

まずは、花屋さんや枝物の定期便でよく扱われている人気の枝物を、季節別に12種類紹介します。長持ちの目安もあわせてまとめました。

枝物の種類季節特徴長持ちの目安
ドウダンツツジ初夏〜夏みずみずしい新緑が涼しげ。枝物の大定番2〜3週間
ユーカリ通年シルバーグリーンと香りが人気。ドライにもなる2週間前後
雲龍柳(ウンリュウヤナギ)冬〜春くねくねした枝が個性的。とにかく長持ち1ヶ月以上
コデマリ白い小花が枝いっぱいに咲く可憐な枝物1週間前後
スモークツリー初夏煙のようにふわふわした花穂が主役1〜2週間
ミモザ早春鮮やかな黄色。そのままドライフラワーに1週間前後
開花していく様子を自宅で楽しめる1週間前後
ブルーベリー夏〜秋実と紅葉が同時に楽しめる枝物2週間前後
ナナカマド赤い実がかわいく、秋らしさ満点1〜2週間
アセビ(馬酔木)早春釣鐘状の小花が連なる和の枝物1〜2週間
木苺(キイチゴ)通年明るいグリーンの葉でアレンジの名脇役1〜2週間
サンゴミズキ赤い枝が映える、冬のインテリアに人気1ヶ月以上

初心者の方には、とくに長持ちするドウダンツツジ・ユーカリ・雲龍柳がおすすめです。失敗しにくく、飾りっぱなしでも長く楽しめます。

枝物の飾り方のコツ【初心者向け】

枝物は花のように組み合わせを考えなくても、1種類飾るだけでサマになるのが魅力です。よりおしゃれに見せる飾り方のコツを紹介します。

  • 花瓶は重め・口が広めを選ぶ:枝物は背が高く倒れやすいので、安定感のある花瓶が安心
  • 長さは飾る場所の高さの1.5〜2倍:思い切って長めに飾るとダイナミックでおしゃれ
  • まずは1種類だけでOK:枝物は単体でも存在感があるので、無理に花と合わせなくてよい
  • 余白を活かす:壁の前や部屋の角など、枝のシルエットが映える場所に置く

枝物を長持ちさせる方法

もともと長持ちする枝物ですが、ちょっとしたお手入れでさらに長く楽しめます。

  • 切り口を斜めに切る・割る:水を吸う面積を増やすと水揚げがよくなる(太い枝はハサミで切り込みを入れる)
  • 水は少なめ&こまめに替える:枝物は水が少なめでもよく、2〜3日に1回替えると清潔に保てる
  • 水に浸かる部分の葉は取り除く:水中の葉は腐敗の原因になるので取っておく
  • 直射日光・エアコンの風を避ける:乾燥と高温は枝物の大敵

枝物を手軽に楽しむなら定期便(サブスク)がおすすめ

「枝物を飾ってみたいけれど、近くに枝物を扱う花屋がない」「毎回選ぶのが大変」という方には、枝物定期便(枝物のサブスク)が便利です。

プロが選んだ季節の枝物が自宅に届くので、種類選びに迷うことなく、いつでもおしゃれな枝物のある暮らしを楽しめます。長くて重い枝物を花屋から持ち帰る手間がないのも、定期便ならではのメリットです。

枝物定期便のおすすめ比較はこちら

枝物の種類・飾り方のよくある質問

枝物の種類で長持ちするのはどれ?

とくに長持ちするのはドウダンツツジ・ユーカリ・雲龍柳・サンゴミズキです。雲龍柳やサンゴミズキは1ヶ月以上楽しめることもあります。

枝物はどこで買える?

花屋や園芸店のほか、最近は通販や枝物定期便(サブスク)でも手軽に購入できます。季節の枝物を選ぶ手間を省きたい方には定期便が便利です。

枝物の飾り方は初心者でも簡単?

はい。枝物は1種類を花瓶に挿すだけでもサマになります。最初は長持ちするドウダンツツジやユーカリから始めるのがおすすめです。

枝物の値段の相場は?

種類やサイズによりますが、1本あたり数百円〜1,500円程度が目安です。定期便なら送料込みで月2,500円前後から始められます。

まとめ|お気に入りの枝物でおしゃれな空間を

枝物は1本飾るだけでお部屋がぐっとおしゃれになり、花よりも長持ちする頼れるインテリアグリーンです。まずはドウダンツツジやユーカリなど長持ちする種類から、季節の枝物を取り入れてみてください。

「いろいろな種類を手軽に楽しみたい」という方は、枝物定期便のおすすめ比較もあわせてチェックしてみてくださいね。

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